2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」は、毎週日曜日20時からNHK総合他にて放送中です。

前回第25回から第2部がスタートしました。

「時代は変る」は、浜名湾のカッパこと、田畑政治(阿部サダヲさん)が帝大を卒業し、朝日新聞社に入社して新聞記者になったものの、水泳好きは変わらず、持ち前のバイタリティーと記者としての人脈をフルに活用し、日本の水泳を世界一にするため、普及発展に尽力するお話でした。

帝大を卒業した田畑政治は、政治記者を目指し朝日新聞社に入社します。

口述試験では、水泳に対する熱い思いを思い切り語り、面接官であった社長や政治部長の度肝を抜きます。

記者には向かない、と危うく不合格になるところを「顔がいい」という社長の鶴の一声で見事入社が決まりました。

政治の希望通り政治部に配属され、立憲政友会の担当になりました。

政治部ではありますが、水泳にかける情熱は誰よりも熱く、自社の新聞のスポーツ欄で、水泳がマラソンよりも扱いが悪いことに不満を持ち、記事を担当した記者に文句をぶつけます。

陸上界の大物・金栗四三(中村勘九郎さん)がオリンピックパリ大会に選出されたことに対しても、「30半ばのおっさんが今更勝てる?勝てないよー」などと毒を吐き、四三の弟子である校閲部・河野(桐谷健太さん)と一触即発の険悪な雰囲気に陥ります。

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オリンピックパリ大会に出場した陸上長距離陣は、酷暑に負け、全員棄権。

それでも報告会では四三らの頑張りに大きな拍手が沸き起こりました。

記者として参加していた田畑政治は、「大した記録じゃないよね?」と盛り上がりに水を差し、さらに、水泳陣の報告が結果の読み上げのみ、とされたため、「体協の陸上びいきは目に余る!」と叫び、猛抗議を始めます。

体協の野口(永山絢斗さん)が自分の責任として辞任を宣言するのですが、田畑政治はそれだけでは足りず、嘉納治五郎(役所広司さん)名誉会長の引責辞任も要求します。

さらに、舞台上にいた嘉納に対し、そうとは知らずに暴言を吐き、一本背負いを食らってしまった政治。

それでも、水泳は体協から独立する、と宣言し、援助を受けない代わりに指図も受けないと啖呵を切ったのでした。

宣言通り、体協から独立し大日本水上競技連盟を発足させると、帝大工学部に水連の本部を設置しました。

政治はかねてから一年中練習できるプールが必要と言い続けてきたのですが、偶然から工学部の地下に船舶実験用の水槽を発見。

これをプールにすることを思いつきます。

新聞記者としても働いている政治ですが、水泳にばかり気合を入れすぎて、記者としての働きは芳しくありません。

それでも上司に可愛がられる政治は、場末のバー・ローズに連れて行かれ、そこで政治部長・緒方(リリー・フランキーさん)が世紀のスクープを取った時の話を聞きました。

政治もスクープを期待してローズに赴き、期待通り、新元号のネタを掴んだのですが、占い師でもあるローズのママ・マリー(薬師丸ひろ子さん)は、ネタがガセなのではないかと違和感を持ちます。

ネタを持ち、慌てて帰ろうとする政治を呼び止め、無理やり占いをすると、政治が30歳で死んでしまうという結果が出てしまうのです。

せっかく掴んだスクープを忘れてしまうほど、自身の寿命にショックを受けた政治は、社に戻っても新元号のネタを伝えられず、モタモタしているうちに校閲部の河野が、政治が掴んだ物と同じ、新元号は「光文」というネタを掴んできてしまいました。

政治部長の緒方は、もう一番手のスクープではないのだから、裏が取れた正確な情報でなければ記事にはしないという判断を下しました。

結果的には、政治や河野が掴んだネタはガセで、本当の元号は「昭和」。緒方の判断が吉と出ました。

1927年、アムステルダムオリンピックの招待状が届いたことを知らせに水連に行った政治は、船舶実験場が温水プールになっていたことに驚き、喜びの声を上げました。

興奮した政治は、全員をオリンピックに連れて行くと豪語し、体協に派遣選手の人数を伝えに行きました。

そこには同じように陸連の代表が来ており、派遣選手の申請をしようとしていました。

しかし、体協はいつも資金不足に悩んでいたのです。

会長である岸清一(岩松了さん)は、勝手なことばかり言う水連や陸連に、自分たちで資金を調達してきたらいくらでも派遣してやると言い放つのでした。

「上等だ!」と叫んだ政治が向かった先は、大蔵大臣・高橋是清(萩原健一さん)のところでした。

突然来た政治に困惑した是清は、政治の上司・緒方に連絡を取りました。

「つまみ出してください」と言われたものの、是清は政治の待つ部屋へと向かったのです。

アムステルダムオリンピックに派遣する選手の人数について、体協は頭を悩ませていました。

いつもいつでも金がない体協。

震災不況の折にオリンピックに選手を派遣した時もかなりの批判を浴びました。

スポーツによる平和と友好を目指し、常に頑張ってきたのですが、世間の目は厳しく、負けたら文句を言われるのは体協。

必死に爪に火を灯すような思いで真剣に必死に頑張ってきたのに、報われないことにとうとう嘉納はキレ、「ヤメだヤメだ」と叫んだのです。

そんな時に、政治が体協を訪れます。

オリンピック特別予算として多額のお金を持ってきたのです。

これには体協の面々も驚愕します。

誰から貰ったんだと問いただす嘉納に、政治は「高橋是清です」とドヤ顔を見せるのでした。

前回第25回、「時代は変る」を見逃した方は、ぜひこちらをどうぞ。

いだてん~東京オリムピック噺~第25回「時代は変る」のネタバレとあらすじと感想

それでは、いだてん第2部第26回「明日なき暴走」のあらすじと感想です。

オリンピック特別予算、獲得

1928年、アムステルダムオリンピックに参加するために、田畑政治は政界の大物中の大物、大蔵大臣の高橋是清のもとを訪れました。

それというのも、体協の岸から国から金を取ってきたらいくらでも選手を派遣してやる、と言われたからです。

売り言葉に買い言葉、「上等だ!」と叫んだ政治は、その足で高橋是清のもとに向かったのです。

さすがの大物を前に、政治も緊張するかと思いきや、相変わらずの口調で是清に水泳のことを熱く語ります。

しかし是清は、政治とスポーツは無関係として、金も出さず口も出さずが信条であるといいます。

しかし政治は、時代は変わったと言い募ります。

自分は嘉納とは違う、体協の考えは古い、富める国はスポーツが盛んで国民の関心も高い、先生方もスポーツを政治に利用すればいいんですよ、と主張した政治は、金を出して口も出したらどうかと囁きました。

自分が断ったらどうするのかと是清に尋ねられた政治は、そうしたら大蔵大臣の上、総理大臣に直談判すると匂わせるのです。

オリンピックはお国のためになるのかという是清の問い掛けには、国のためにはなりませんが、若者たちの励みになります、言い募ります。

日本の若者が跳んだり跳ねたり泳いだりして西洋人を打ち負かす、その姿を見て若者たちが立ち上がる。

その若者の力を国を豊かにするために、生かすも殺すも先生方次第…、と政治は囁きました。

嘉納が15年かけても国からの援助金を引き出すことはできませんでしたが、政治はいとも簡単に国から6万円という大金を特別予算として引き出すことに成功しました。

可児(古舘寛治さん)は政治を「救世主」と呼び、感嘆の声を上げます。

政治のおかげで全員を連れて行けると可児は喜びます。

水連本部では、政治の活躍で全員をオリンピックに連れて行けると政治は自慢します。

そして11名の代表選手が決まりました。

政治は水泳監督となり、オリンピックに同行しようとするのですが、上司の緒方からOKは出ません。

一介の会社員で、しかも運動部でもない政治がオリンピックに同行するために2か月半も休みを取るなどできるわけがありません。

では、記者として、と言い募る政治に緒方は、運動部の尾高(じろうさん)が行く、と告げるのでした。

失意の政治のもとに浜松の実家から「アニキトク」と電報が届きました。

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人見絹枝物語

関東大震災の翌年、岡山から上京し、二階堂体操塾に入学すると、

  • 50m走、6秒8
  • やり投、26m37
  • 三段跳、11m62

と数々の日本記録を打ち出しました。

しかし、絹枝が頑張れば頑張るほど「化物」と野次が飛ぶようになり、絹枝の心は深く傷ついていました。

「走ると化物、飛べばバッタ、何もしないで立っていると6尺さんと笑われる」

「女子はスポーツなどやるべきではない、さっさと結婚して子を産むこと。

それを幸福というのなら私は幸福にはなれないし、ならなくて結構です。」

二階堂トクヨ(寺島しのぶさん)にそう話すと、それは違う、とトクヨは言います。

「あなたは結婚するし、メダルも取る。そうでなくてはなりません。どちらか片方ではダメ、どっちも手に入れて初めて女子スポーツ界に革命が起きる。」とトクヨは語るのです。

「私は競技スポーツは好きではない、オリンピックも然り。 平和や平等を謳いながら女は陸上競技に出場すら許されない、言語道断。

でも、あなたは応援したい、あなたには品があり、女性らしい恥らいがある、笑われて悔しいと思う負けん気もある、だから出るべき、変えるべきよ、女子スポーツの未来を」とトクヨは絹枝を励まします。

そしてトクヨに背中を押されて出場した国際大会で絹枝は総合優勝を果たしました。

さらに、国内大会で100m12秒4という世界記録を打ち立てます。

この年、女子の陸上競技がオリンピックの正式種目に採用されたという記事が新聞に載りました。

播磨屋にて、四三は、増野(柄本佑さん)とシマ(杉咲花さん)の娘・りくとこの記事を見て、シマの夢がようやく叶った、と喜び、増野は涙を流しました。

ところが、体協の野口はオリンピックの女子選手派遣に猛反対したのです。

確かに正式種目になったけれど、女子の体は男とは違う、と猛反対です。

陸連の河野は人見絹枝(菅原小春さん)なら大丈夫、というのですが、四三も反対意見を言うのです。

確かに女子選手に出場してもらいたい、しかし、自分も世界記録を持っていたが初めてのオリンピックに緊張し、国内からのプレッシャーに押しつぶされて実力を発揮できなかった、と人見絹枝を心配したのです。

そこに政治が割り込んできました。

陸上の話に水連の政治は関係ない、と河野は政治を排除しようとするのですが、国から金を取ってきたのは自分だと主張し、代表選手は勝てる選手にして欲しいと言い始めたのです。

勝ち負けにこだわるのはオリンピック精神に反する、と抗議するのですが、政治は「それは明治の話、今は昭和だよー」、と政治の勢いは止まりません。

「選手の気持ち?選手の気持ちを面倒みるのが監督であり我々でしょう?

選手に全部背負わせるからプレッシャーに押し負け実力が発揮できないんだよ、違う?」

政治の言葉を聞いた四三は目が覚めたような表情になり、嘉納は、人見絹枝は負けない、女いだてんであったシマの遺志を継いでいるから絶対に負けない、と言い切ります。

そうして、人見絹枝は女性初のオリンピック代表選手となったのです。

トクヨは出発前の絹枝に白いヘアピンを渡し、女性らしく頑張れ、とエールを送りました。

アムステルダムオリンピック開幕

1928年6月。

オリンピック代表選手たちはシベリア鉄道でアムステルダムを目指しました。

絹枝はそこで「姉御」と呼ばれ、男子選手の洗濯や縫い物などの世話をしていたそうです。

1928年7月28日、オリンピックが開幕しました。

この大会から初めて聖火台が設置されました。

この時、日本の政治たちは電信機の前でそわそわしていました。

それというのもアムステルダムと日本の時差は8時間。

現地の記者が記事を書きそれをモールス信号で送ってきて解読する、という方法で連絡をしていたのです。

開会式の翌日、7月29日に陸上競技が開催されました。

女子競技は一番最初に行われるため、野口を始め男子選手からエールとともにプレッシャーを与えられ、さらに、同行していた記者からも「全日本国民が期待しています」と声をかけられ、絹枝にかかるプレッシャーはとんでもないものになっていましいた。

そして日本に届けられた第一報を見て、河野は愕然とします。

そこには「ヂョシ100 ヒトミキヌエヨンヰ ラクダイ」と書かれてあったからです。

世界記録を持っていたにも関わらず結果を残せなかった絹枝は、控え室で呆然としていました。

するとそこに短距離、長距離、障害に出場し、西洋人選手たちに破れた日本選手たちが戻ってきました。

絹枝は、「このままじゃ日本に帰れません」と言い800mに出場させてください、と野口に懇願します。

これまで走ったこともなく練習したこともない800mをいきなり走る暴挙に野口は反対するのですが、絹枝の意思は固く意見を曲げません。

「男は負けても帰れるでしょ、けど女は負けたら帰れません。負けたらやっぱり女はダメだ、男の真似をして走っても役に立たないと笑われます。日本の女子選手全員の希望が、夢が、私のせいで絶たれてしまう、お願いします、やらせてください」

そう言うと、野口を始め、男子選手一人ひとりに頭を下げたのです。

野口は絹枝の気持ちを尊重し、エントリーを承諾すると、絹枝を死なせないように作戦を立て始めたのでした。

同行していた尾高からの連絡で絹枝の800mエントリーを聞いた政治は驚き、それでも絹枝ならやってくれると記者たちの気持ちを盛り上げました。

この時、絹枝はその胸の内をこんな言葉に表しています。

「私の体にどうか明日一回走る力を与えてくださいませ」

人見絹枝の意地

そして8月2日、女子800m走決勝。

絹枝はインコースからのスタート。

これまで800mの練習などしたことない絹枝はまさかのクラウチングスタート。

序盤からトップに躍り出てしまいました。

それを見ていた野口は、序盤は飛ばしすぎるな、順位を下げろと声を上げます。

その声を聞いた絹枝は1位から6位に順位を下げ2週目に入りました。

順位を上げようとするのですが、だんだんと足が重くなりなかなかスピードが上がりません。

すると、野口から「腕を振れ」と指示が飛びました。

絹枝は野口の指示通り腕を振るとどんどんスピードが上がり6位から順位を上げとうとう2位まで来たのです。

ゴール直前、トップを走るドイツのラトケとの差はもう少し、力の限り走りきった絹枝の意識が遠くなりかけていました。

日本に800mの速報が届きました。

そこには「ヒトミリキソウ ギンメダル」と書かれていたのです。

この知らせに喜に沸く編集部。

政治は河野と抱き合って喜びます。

人見絹枝の記録は、2分17秒4 世界新記録でした。

この結果を受けて、緒方は号外を出すことを決定、早速政治らに指示を出しました。

絹枝銀メダルの報は増野にも届き、播磨屋でその喜びを分かち合いました。

四三は、シマの目は確かだった、とシマを褒め、増野はシマが見出した絹枝の頑張りに喜び、涙を流すのでした。

絹枝の力走に力をもらった男子選手たちも意地を見せ、織田幹雄が三段跳びで金メダルを獲得。

その後に行われた水泳も200m平泳ぎで鶴田義行(大東俊介さん)が金メダル、男子800mリレーで銀メダル。さらに男子100m自由形で高石勝男(斎藤工さん)も銅メダルを獲得しました。

水泳が勝ったことに喜びの涙を流し、最高の記事を書かせようと、記事に対し注文をつけていた政治を緒方は飲みに誘いました。

結果を出したにも関わらず不満そうな政治に何が不満なのか問いただします。

すると、水泳はまだまだアメリカが強い、と文句を言います。

なぜそんなに結果を急ぐのか、という緒方に、政治は急いでますかね、と答えます。

結婚でもして落ち着け、と緒方は言うのですが、30歳で死ぬ、と言われた政治は、結婚はしない、と口にしました。

それというのも、先日、浜松の兄が33歳の若さで亡くなったからです。

未亡人となった義姉の悲しみ、親が死んだにも関わらずそれが分からずはしゃぎ回る甥や姪、それを見ていたら、早死する自分は家族を持ってはいけない、と考えたというのです。

長男が亡くなり、次男の自分が家業を継ぐと言ったのですが、母から「政治には継がせん」と断られてしまいました。

なぜかと問うと、「子供の頃一度死にかけた政治は、神様に生かしてもらった、拾い物の人生。

お国のためにバカでっかいことをしなきゃもったいなくてバチが当たる」というのです。

どうせ30までしか生きられないから、せめて若者のためにやれることはなんでもやる、それを邪魔する年寄りは、政治家だろうが軍人だろうが噛み付いてやる、と政治は啖呵を切りました。

3週間後、アムステルダムから日本選手団が帰国しました。

鶴田や高石からメダルを見せてもらい、世界水泳の状況を聞き、4年間しっかり練習すれば日本だってトップを目指せる、という鶴田や高石の言葉を聞き、「我々水連は、世界一を目指す!必勝のプランを立て実行し4年後のロサンゼルスでアメリカを叩きのめし世界を制するぞ、バカヤロメー!」と宣言したのです。

銀メダリストとなった絹枝は、ラジオで講演を行いました。

化物、6尺さんと笑われていた自分は、世界に出れば何ら特別ではなかったと語ります。

その中で、陸上に誘ってくれたシマの話をし、「あなたに対する中傷は、世界へ出ればそれは賞賛に変わるでしょう」という手紙をもらったと語ったのです。

絹枝は、日本の女性たちに呼びかけました。

「勇気を出して走りましょう、飛びましょう、泳ぎましょう。日本の女性が世界へ飛び出す時代がやってきたのです。皆さんは幸福なことに、大和魂を持った日本の女性なのです」

そう、女性たちに呼びかけ、シマに感謝を述べる絹枝の放送を聞いていた増野は手を高々と上げて、「人見絹枝、バンザーイ!」と叫び、人々にもその声に加わり、やがて大音量の万歳三唱となったのでした。

絹枝はトクヨのもとを訪ね、メダルを見せて報告しました。

メダルの次は結婚、というトクヨの言葉に絹枝は首を横に振り、もうしばらく走ります、というのです。

自分が走る姿を見て、勇気づけられる人がいる限り、人見絹枝は世界中を駆け巡ります、と宣言しました。

その言葉通り、絹枝は女子スポーツの普及に力を注ぎ、このオリンピックの3年後、24歳という若さでこの世を去りました。

次回第27回、「替り目」

アムステルダムオリンピックで、水泳選手団が活躍したことにより、政治は次のロサンゼルスオリンピックでの必勝プランを考え始めました。

現役を引退した四三のもとに熊本の実次(中村獅童さん)がそろそろ熊本に帰って来いと告げるのですが、四三は迷ってしまいます。

政治が切望していた神宮プールが完成し、そのこけら落としの大会で政治は水泳の天才少女・前畑秀子と出会います。

実次の身に何かが起こり、四三も転機が訪れるようですね。

水泳大国日本を目指す政治の勢いは留まることを知らず、相変わらず絶好調の様子。

次回、第27回「替り目」。実次や四三に何が起こってしまうのでしょうか?

新キャスト、前畑秀子役の上白石萌歌さんの演技も楽しみです。

いだてん~東京オリムピック噺~第27回「替り目」のネタバレとあらすじと感想


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